環境と自然、くらし、産業

日本青年会議所東北ゼミナールが仙台のイズミティー21で開催された
4日はそれに伴うパネルディスカッションがあり
パネラーに元岩手県知事増田寛也さんと青空編集室の西大立目さん
そして元ハウンドドッグの海藤節生つまり私が招集された
 
予定よりだいぶ早く到着してしまったが
青年会議所からコーディネート役で参加した高谷さんが
ご丁寧にお相手をしてくれた
シナリオが用意され準備周到の中
楽屋で社会の現状に対し互いの意見を交わし
増田さんが到着、間もなく西大立目さんが順に姿を現した
 
静かな空気の中で少しづつ会話が動き出した
パネルディスカッションのプロローグ
やりとりは自然で、突っ込んだ話が出来たような気がする
役者たちはシナリオを飛び出して進んでいく
 
地方と都市の人口比については聞かされていたが
ついに都市部が地方の人口を抜いてしまったというお話し
国政は半数を超える都市部の国会議員によって進められていく
ドウしようもない現状だそうだ
また、七ヶ宿町についても議論が交わされ
人口規模1700人という状態の町は
住民たちの顔が見え過ぎまちづくりや政治も難しいという話もあった
 
こんな七ヶ宿町が、来週、町長と町会議員の同時選挙に突入する
仙台で30年間経験してきた選挙とはまったく異質だ
わたしの甥っ子が、嫁の旦那が、、、、
町役場や第3セクター、組合など公的機関のほとんどに町長や町会議員が関わる
公職選挙法を超えた七ヶ宿ルールの中
粛々と準備が始まっている
 
立候補予定者のほとんどがマニュフェストも無く
親戚の数で勝負する
町の未来を決めるはずの選挙が町を二分して始まる
下克上の世界
国政にも地方にも明日は見えてこない
民活!言葉だけでなく本当に国民の自立が明日の未来をつくる
 
パネルディスカッションもそんな形で締めくくられた
自立と連携
地方再生のキーワードになりそうだ
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