程よい頃合い

この窯はちょうど良い
朝仕事で炭材を放り込み
朝食後に火を入れる
温度が上がったら
田んぼに行って草を刈る、裏山の芝を刈る

少しづつではあるが日常が戻ってきた
これからの暮らしのリズムが見えてきた

土日はピザ屋で美味しいピザを焼いてお客さんと過ごす
週に2日は北上で瓦礫やごみの処理をしてボランティアの合間に歌う、飲む
残りの時間は学校や市民センターで活動し七ヶ宿で生産する

すこしづつ
少しづつ
日常が戻ってきた

土に触れる時間が
ちょっとづつ長くなる

田んぼの近くに住むハナちゃん
川原さん、留雄さん
一服つけらい?

気を許すと一服は、5分10分30分と膨れあがる
それも僕が大切にしている時間のひとつだ

ほどよい頃合い
一昨年前の宮城県教頭会で講演させてもらったときのお題目
マンネリしない新鮮な気持ちで、人や自然と向き合える
そんなペースが今とても気持ちいい

明日は田んぼに水を回してみる
水を回す!この言葉に意味があった!
又楽しみだ

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程よい頃合い への2件のフィードバック

  1. 吉田 より:

    いつか、海藤さんの石焼ピザ食べに行きたいと思っています。

    • mizumori7 より:

      吉田さん
      ご無沙汰しています
      自然とつながっていられる暮らしを僕は仕合わせと呼びます
      仕事と暮らしが合わさって、しあわせ!
      人と人が合わさって、しあわせ!

      生かされてるのだから分け合おう、分かち合おうですね
      お待ちしていますよ~
      明日、中林さん達が七ヶ宿に来ます

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