一期一会

今回のメンバーは、
お馴染み東京の中林さん
飛び込みで参加してくれた
愛知の古川さん
神奈川から佐々木さん
そして、被災した南三陸から
原付で駆けつけてくれた高橋さん
そして僕

3月30日から始まった小さな河川の清掃
早2ヶ月に差し掛かろうとしている

今回で5度目になる東京の中林さん
流石にネットワークが広い
たくさんの問い合わせがあるらしい
有り難い物だ

河川のゴミ撤去は水を含み泥に埋まっている物が多いので
かなりの重労働だ

僕たちの活動も途切れ途切れだがお馴染みになってきた
手作りの宿泊所も機能的になってきた

みんなが語り合い一夜を過ごす
名前しか知らない
それでも何かの奇跡的なタイミングでここにいる
明日からそれぞれの暮らしに戻る

仮設住宅が完成し人々が少しづつこの場所を離れていく
町に電気がつながり灯りが甦る
あんなにきれいに見えた星がかすんで見えるくらいに町は明るい
新しい暮らしが始まる
僕たちが創っていく未来
程ほどに、程ほどに

一期一会
僕たちは
黙々と瓦礫を拾う間にいろんな事を感じていく
みんな何かを感じていく
僕たちの町にも微量だが放射能がやってきた

こどもたちのことが心配だ
いつも準備はしてあるから、動くのは簡単だ
でも,守らなければならない場所がある
僕の不忘の郷

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